浅草の行事はたくさんあります

1月1日初詣から始まり、元旦に神社・仏閣に参詣して1年の福寿を得ることからです。

7日には大根祭りの百味供養の大根・酒・団子に野菜などを供えて、家内安全や商売繁盛を祈り、法会が終わったら参会者で大根を煮て酢味噌で食べます。8日には鳥越神社にてとんど焼が行われて、正月の片付けものを燃やす儀式を行い、この火にあたると1年が無病息災に過ごせると言い伝えのあるテレビ撮影などもあるくらい有名な浅草の行事もあります。2月になると3日に室町時代から始まった「鬼は外、福は内」の掛け声で11時30分と13時30分から浅草寺本堂の東側特設舞台にて節分会が開催されます。

同じく3日に昭和39年宝寺蔵門落慶の際に創始した観音の福徳を讃えて七福神の故事から福聚の舞もあります。8日に裁縫で1年に使い古された針を三宝にのせた豆腐に立てて供養する針供養があり、中国から伝えられたもので11時から行います。後半になると隅田公園にて浅草・隅田公園で梅まつりが開催されて、25日には東京マラソンが浅草寺雷門前をランナーが走ります。

また江戸時代か始まった歴史ある江戸流しびなでは、はとの風船が飛んだり振袖を着た女性が来たり華やかな行事です。3月には18日に金龍の舞や浅草寺本尊展示現会、下旬~4月上旬に桜の名所の墨田公園で桜まつりなどの行事も行われます。4月以降もたくさんの行事があり1年を通してお祭りなどがたくさん開催されています。

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